ゴミの分別収集における容器包装物プラスチックの回収
2005-06-04


容器包装の分別収集及び再商品化の促進に関する法律(容器包装リサイクル法)が制定されて早8年になり、市民生活にもなじんで来ているようである。商品の包装にもリサイクル区分が書かれている。
情報検索してみると、インスタントラーメンや納豆などに付いてくる調味料なども洗ってリサイクルに回すように指導している自治体と可燃性ゴミとして捨てるように指示している自治体とまちまちである。
前者の自治体に所属している家庭で、これを忠実に守って洗ってから出している人がどの程度いるか疑問である。洗わないでそのまま分別ゴミに出してしまっている人も結構いるようである。仮に洗わないで出す家庭が少数 であっても、リサイクルの効率は悪くなる。また洗浄に使用する水も立派な資源であることを考えると再検討すべきと思う。その点、後者の方が優っているのではなかろうか?


法を厳密に杓子定規で履行すると前者のような行政側指針となるが、これは結果的にはサイクルの効率低下に繋がっていると思う。後者のような行政側指針であれは、市民にも迷いも少なく効率も上がるのでは?
[雑感]

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